ハイゼットトラックをリースで持つと月いくらか【扱っている会社と契約年数別の月額】

ハイゼットトラックをリースで持つと月いくらか【扱っている会社と契約年数別の月額】 車種別の料金比較

[広告]この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載順や評価は、広告の有無や報酬額によって変えていません。金額はいずれも各社の公式表示です。

この記事が答える質問は1つです。ダイハツ ハイゼットトラックをカーリースで借りるとき、どの会社が扱っていて、契約年数ごとにいくらと表示されているのか。

編集部では、カーリース各社の見積り表示を同じ日・同じ条件でそろえて記録しています。今回そのデータからハイゼットトラックを抜き出したところ、まず金額より先に分かったことがありました。この車種を扱っている会社が、記録した4社のうち2社しかありません。

記録した会社は、オリックスカーリース・オンライン、MOTAカーリース、オリコで乗ーる、ニコノリの4社です。このうちハイゼットトラックの見積りが出たのはオリコで乗ーるとニコノリの2社で、オリックスカーリース・オンラインとMOTAカーリースには、この車種の掲載がありませんでした。

データの取得日はいずれも2026年9月9日です。ニコノリ側は公式ページ上の表示日が2026年9月6日と記載されていました。金額は各社の表示が変わることがありますので、申し込みの前には必ず公式ページで最新の表示をご確認ください。この記事の数字は、あくまで取得日時点の記録です。

扱っている会社が限られます

ハイゼットトラックの見積りが取れたのは、次の2社です。

  • オリコで乗ーる(3年・5年・7年・9年)
  • ニコノリ(標準プランで3年・5年・7年・9年、もらえるプランで9年)

一方で、オリックスカーリース・オンラインとMOTAカーリースには、この車種の掲載がありませんでした。編集部が記録している車種台帳は全部で165車種ぶんありますが、そのうち掲載があったのは、オリコで乗ーるが123車種、ニコノリが160車種、オリックスカーリース・オンラインが98車種、MOTAカーリースが47車種です。もともと4社そろって掲載されている車種のほうが少なく、165車種のうち4社すべてに掲載があったのは46車種でした。

そして、台帳を商用のトラック・バンだけで見直すと、傾向がもっとはっきりします。オリックスカーリース・オンラインとMOTAカーリースには、商用のトラック・バン系の掲載が1台もありませんでした。同じ台帳で、オリコで乗ーるには17車種、ニコノリには21車種のトラック・バン系の掲載があります。ハイゼットトラックだけが特別に外れているのではなく、この2社は台帳の範囲では商用系をまとめて扱っていない、という形になっています。

契約年数の刻み方にも、会社ごとの差があります。台帳に残っている契約年数は、オリコで乗ーるが3年・5年・7年・9年、ニコノリが3年・5年・7年・9年、オリックスカーリース・オンラインが5年・7年・9年・11年、MOTAカーリースが7年・9年・11年でした。オリックスカーリース・オンラインは5年から、MOTAカーリースは7年からで、3年の取り扱いがありません。これは車種を問わない全体の傾向です。ハイゼットトラックの場合はそもそも2社に掲載がないため、3年で借りたい人の選択肢は、結果としてオリコで乗ーるとニコノリの2社になります。

出典は、オリコで乗ーるが https://orico-de-noru.jp/estimate (取得日 2026-09-09)、ニコノリが https://www.niconori.jp/car/HIJET_TRUCK (公式表示日 2026/09/06、取得日 2026-09-09)です。

契約年数ごとの月額

ボーナス加算なしの月額を、契約年数ごとに並べます。会社によって月額に含まれるものが違いますので、金額だけを横に並べて読まないでください。右の列に、各社が公表している条件をそのまま書いています。

契約年数会社・プラン月額(ボーナス加算なし)含まれるもの・満了時の扱い
3年オリコで乗ーる27,490円月間走行距離1,000kmで算出/契約年数は1年単位/もらえる・中途解約はオプション扱い/頭金・ボーナス払い・メンテナンスの扱いはAPI応答から判別できず未確認
3年ニコノリ 標準プラン28,050円頭金0円/税金・車検・メンテ込み/税込/ベースグレード。残価設定あり、満了時は返却・買取・延長・乗換
5年オリコで乗ーる20,660円上記オリコで乗ーるの条件と同じ
5年ニコノリ 標準プラン21,230円上記ニコノリ標準プランの条件と同じ
7年オリコで乗ーる17,140円上記オリコで乗ーるの条件と同じ
7年ニコノリ 標準プラン18,260円上記ニコノリ標準プランの条件と同じ
9年オリコで乗ーる14,630円上記オリコで乗ーるの条件と同じ
9年ニコノリ 標準プラン16,500円上記ニコノリ標準プランの条件と同じ
9年ニコノリ もらえるプラン17,270円頭金0円/税金・車検・メンテ込み/税込/ベースグレード。残価0で満了時に車がもらえる、走行距離制限なし
3年・5年・7年・9年オリックスカーリース・オンライン/MOTAカーリース掲載なし取得日時点で、この車種の見積り自体が出ませんでした

2社の表示額の差を引き算すると、次のようになります。3年で560円、5年で570円、7年で1,120円、9年で1,870円、いずれもオリコで乗ーるのほうが低い表示です。ただしこれは表示されている月額の順位であって、含まれる範囲が同じであることを意味しません。差の意味については、後の見出しであらためて整理します。

年数を延ばすと月額はどれだけ下がるか

この車種の数字で、隣り合う年数の差を引き算します。

区間オリコで乗ーるニコノリ 標準プラン
3年から5年へ6,830円下がる6,820円下がる
5年から7年へ3,520円下がる2,970円下がる
7年から9年へ2,510円下がる1,760円下がる
3年から9年まで通しで12,860円下がる11,550円下がる

読み取れることは2つあります。

1つめは、この車種については、どちらの会社でも年数を延ばすほど表示月額が下がっていて、途中で上がる区間がありませんということです。台帳の中には、年数を延ばしたのに表示が上がる車種もあります。ハイゼットトラックにはその折り返しが出ていませんでした。ただしこれは取得日時点の表示についての話で、常にそうなると約束するものではありません。

2つめは、下がり幅が一番大きいのは3年から5年の区間で、そこから先は縮んでいくということです。3年から5年で6,800円台下がったあと、5年から7年は3,520円と2,970円、7年から9年は2,510円と1,760円まで縮みます。とくにニコノリ標準プランの7年から9年は1,760円で、3年から5年のおよそ4分の1の下げ幅です。

つまり、月額を下げる目的だけで年数を選ぶなら、効きが大きいのは短い側を伸ばすときで、7年を9年にする判断は、下がる額と、あと2年その車を使い続けられるかを見比べる話になります。仕事で使う車の場合、その2年をどう見るかは業種によって違いますので、金額だけで決められる部分ではありません。

月額に何が含まれているか

オンラインで学ぶ様子

ここが、この車種でとくに気をつけていただきたいところです。2社の条件表示は、そろっていません。

ニコノリは、頭金0円、税金・車検・メンテ込み、税込、ベースグレードでの表示だと公式ページに書かれています。標準プランは残価設定があり、満了時は返却・買取・延長・乗換から選ぶ形、もらえるプランは残価0で満了時に車がもらえ、走行距離の制限がないと表示されています。

オリコで乗ーるは、月間走行距離1,000kmで算出していること、契約年数が1年単位であること、もらえる扱いと中途解約がオプション扱いであることが確認できました。一方で、頭金・ボーナス払い・メンテナンスの扱いは、編集部が取得した見積り応答からは判別できず、未確認のままです。分からないものを「たぶん込みでしょう」と埋めると、それは誤情報になりますので、未確認と書いておきます。

項目オリコで乗ーるニコノリ
頭金未確認(見積り応答から判別できず)0円と表示
税金・車検・メンテナンスメンテナンスの扱いは未確認税金・車検・メンテ込みと表示
走行距離月間1,000kmで算出標準プランは公式ページの表示を確認、もらえるプランは走行距離制限なしと表示
満了時もらえる扱いはオプション標準は返却・買取・延長・乗換、もらえるは車がもらえる
中途解約オプション扱いと表示公式ページの表示をご確認ください

先ほどの引き算では、7年でオリコで乗ーるが1,120円低く、9年で1,870円低い表示でした。ただしニコノリの側にはメンテナンスが含まれると明記があり、オリコで乗ーるの側はその扱いが未確認です。同じ範囲を比べた差ではありませんので、この1,120円や1,870円をそのまま「安い分」と読むことはできません。仕事で使う車は走る量が多く、点検や消耗品の扱いが月額に入っているかどうかで、実際に出ていくお金の形が変わります。見積りを取るときは、金額より先にこの範囲をそろえて聞いてください。

中途解約については、各社の公式表示の紹介にとどめます。オリコで乗ーるはオプション扱いと表示されていました。契約の細かい条件や解釈は、必ず各社の公式ページと契約書面でご確認ください。

名前の違う3台に、同じ金額が並んでいます

台帳を横断して見たときに、この車種でだけ出てきた発見があります。

オリコで乗ーるの表示で、ダイハツ ハイゼットトラックとスバル サンバートラックの月額が、4つの年数すべてで完全に一致していました。3年27,490円、5年20,660円、7年17,140円、9年14,630円。1円も違いません。

さらに、ニコノリの表示では、ダイハツ ハイゼットトラックとトヨタ ピクシストラックが、4つの年数すべてで一致していました。3年28,050円、5年21,230円、7年18,260円、9年16,500円。9年のもらえるプランも、どちらも17,270円で同じです。

車種名オリコで乗ーる(3年/5年/7年/9年)ニコノリ標準(3年/5年/7年/9年)
ダイハツ ハイゼットトラック27,490/20,660/17,140/14,630円28,050/21,230/18,260/16,500円
スバル サンバートラック27,490/20,660/17,140/14,630円掲載なし
トヨタ ピクシストラック掲載なし28,050/21,230/18,260/16,500円

条件はいずれも、それぞれの会社の表示条件と同じです。オリコで乗ーるは月間走行距離1,000kmで算出、最安グレード。ニコノリは頭金0円・税金・車検・メンテ込み・税込・ベースグレードです。

ここで実務上、意味があるのは金額そのものではなく「どの名前で探すかによって、見積りが出る会社が変わる」ということです。表のとおり、サンバートラックの名前ではニコノリの掲載がなく、ピクシストラックの名前ではオリコで乗ーるの掲載がありませんでした。ハイゼットトラックの名前だけが、2社ともに掲載があります。3つの名前を行き来して探せば、同じ金額の見積りにたどり着く経路が増える、という読み方ができます。逆に1つの名前だけで探して「この会社は扱っていない」と判断すると、取り逃がすことがあります。

荷台と箱で、安い側が年数によって入れ替わります

もう1つ、同じダイハツの中での比較です。ハイゼットカーゴの表示額と並べると、年数によって安い側が入れ替わります。

契約年数会社ハイゼットトラックハイゼットカーゴ
3年オリコで乗ーる27,490円24,520円カーゴが2,970円低い
5年オリコで乗ーる20,660円20,000円カーゴが660円低い
7年オリコで乗ーる17,140円17,800円トラックが660円低い
9年オリコで乗ーる14,630円15,730円トラックが1,100円低い
3年ニコノリ標準28,050円27,940円カーゴが110円低い
5年ニコノリ標準21,230円21,450円トラックが220円低い
7年ニコノリ標準18,260円18,920円トラックが660円低い
9年ニコノリ標準16,500円17,930円トラックが1,430円低い

条件は、オリコで乗ーるが両車種とも月間走行距離1,000kmで算出・最安グレード、ニコノリが両車種とも頭金0円・税金・車検・メンテ込み・税込・ベースグレードです。出典はニコノリのハイゼットカーゴが https://www.niconori.jp/car/HIJET_CARGO 、オリコで乗ーるは前掲の見積りページで、どちらも取得日は2026年9月9日です。

入れ替わる位置が、2社で違います。オリコで乗ーるでは5年と7年のあいだ、ニコノリでは3年と5年のあいだで、低い側が入れ替わっています。短い契約ではカーゴのほうが低く表示され、長い契約ではトラックのほうが低く表示される、という形です。荷台にするか箱にするかは仕事の中身で決まる話で、金額で選ぶところではありませんが、「どちらが安いか」は年数を決めてからでないと答えが出ないということは、見積りを取る前に知っておくと迷いが減ります。

軽トラック7つの名前の中での位置

動画編集の作業画面

台帳には軽トラックが7つの名前で入っています。7年契約の表示額を並べます。これは表示されている月額の順位であって、どれがおすすめかという話ではありません。また、含まれる範囲は前述のとおり会社ごとに違います。

車種名オリコで乗ーる 7年ニコノリ標準 7年
ダイハツ ハイゼットトラック17,140円18,260円
スバル サンバートラック17,140円掲載なし
トヨタ ピクシストラック掲載なし18,260円
スズキ キャリイ掲載なし19,140円
マツダ スクラムトラック18,570円19,690円
三菱 ミニキャブトラック19,560円20,680円
日産 クリッパートラック23,850円21,120円

条件は、オリコで乗ーるが全車種とも月間走行距離1,000kmで算出・最安グレード、ニコノリが全車種とも頭金0円・税金・車検・メンテ込み・税込・ベースグレードです。いずれも取得日は2026年9月9日です。

この表で目に付くのは3点です。

  • 7つの名前のうち、2社ともに掲載があるのは、ハイゼットトラック、スクラムトラック、ミニキャブトラック、クリッパートラックの4つです。キャリイとピクシストラックはニコノリのみ、サンバートラックはオリコで乗ーるのみでした。
  • ハイゼットトラックとの差を引き算すると、スクラムトラックが両社とも1,430円高く、ミニキャブトラックが両社とも2,420円高い表示でした。会社が違っても差額が一致しています。
  • クリッパートラックだけ、2社の高低が逆になっています。他の車種はオリコで乗ーるのほうが低い表示ですが、クリッパートラックはニコノリのほうが2,730円低い表示でした。

台帳全体で見ると、ハイゼットトラックの表示額はかなり低い位置にあります。オリコで乗ーるの9年14,630円は、同社の掲載123車種の中で最も低い表示で、サンバートラックと同額の並びです。ニコノリ標準プランの9年16,500円も、同社の掲載160車種の中で最も低い表示で、ピクシストラックと同額でした。7年で見ると、オリコで乗ーるの17,140円は同社の中でスズキ ジムニーの16,810円に次ぐ位置になります。いずれも表示額の並びについての話で、含まれる範囲をそろえた比較ではありません。

ボーナス併用にすると表示はどう変わるか

ニコノリにはボーナス併用の表示があります。オリコで乗ーるはボーナス払いの扱いが未確認のため、この表はニコノリのみです。

プラン・年数ボーナス加算なしボーナス併用の月額ボーナス月の加算額条件
標準プラン 3年28,050円11,000円101,835円頭金0円/税金・車検・メンテ込み/税込/ベースグレード。残価設定あり
標準プラン 5年21,230円8,800円74,301円同上
標準プラン 7年18,260円7,700円62,760円同上
標準プラン 9年16,500円6,600円59,015円同上
もらえるプラン 9年17,270円6,600円63,889円頭金0円/税金・車検・メンテ込み/税込/ベースグレード。残価0・走行距離制限なし

毎月の表示だけを引き算すると、標準プラン3年で17,050円、5年で12,430円、7年で10,560円、9年で9,900円、それぞれ月額表示が下がります。ただし下がったぶんはボーナス月にまとめて加算されます。その加算額が右の列で、3年なら101,835円、9年なら59,015円です。毎月の支払いを軽くしたいのか、年に2回のまとまった支払いを避けたいのかで、選び方は逆になります。仕事の入金が季節で偏る業種の場合は、加算額が来る月と入金の月を突き合わせてから決めてください。

もらえるプランは9年で標準より高く表示されています

ニコノリの9年には、標準プランともらえるプランの2つの表示があります。ボーナス加算なしの月額では、もらえるプランが17,270円、標準プランが16,500円で、もらえるプランのほうが770円高い表示でした。ボーナス月の加算額も、もらえるプランが63,889円、標準プランが59,015円で、4,874円の差があります。ボーナス併用時の月額は、どちらも6,600円で同額でした。

この上下は、この車種だけの事情ではありません。台帳で9年の両プランがそろっている車種を数えると、もらえるプランのほうが高い表示だったのが144車種、同額が15車種、もらえるプランのほうが低い表示だったのが1車種でした。ハイゼットトラックは多数派の側にあります。

プランの違いは、公式ページの表示では次のとおりです。もらえるプランは残価0で満了時に車がもらえ、走行距離の制限がありません。標準プランは残価設定があり、満了時は返却・買取・延長・乗換から選ぶ形です。走る量が読めない仕事で使う場合、走行距離の制限があるかどうかは、月額の770円差より効いてくることがあります。どちらの条件が自分の使い方に合うかを先に決めて、そのうえで金額を見てください。

この記事が向く人・向かない人

ここまでの並べ方は、誰にでも当てはまるものではありません。

向いているのは、ハイゼットトラックという車種をすでに決めていて、契約年数をこれから決める方です。年数ごとの下がり幅と、その下がり方が縮む位置が分かれば、何年で契約するかの見当が付きます。また、名前違いの同型車も含めて見積り先を増やしたい方にも、前述の3つの名前の話が使えます。

向いていないのは、車種をまだ決めていない状態で「一番安い商用車」を探している方です。この記事は1車種の表示額を並べたもので、含まれる範囲がそろっていない以上、車種をまたいだ優劣を出すことはできません。もう1つ、複数台をまとめて導入する予定の方にも向きません。ここに載せた金額はすべて1台ぶんの見積り表示で、台数がまとまるときの扱いについては、編集部のデータには何も入っていません。その場合は各社へ直接お問い合わせください。

まず手を動かすなら、2社それぞれで無料の見積りを出して、金額より先に「頭金・メンテナンス・走行距離・中途解約」の4点をどう表示しているかを見比べるところからで十分です。とくにオリコで乗ーるは、編集部の取得範囲では頭金・ボーナス払い・メンテナンスの扱いが未確認のままですので、そこは実際の見積りで確かめる価値があります。

他の車種の比較

同じ条件でそろえた、他の車種の記事です。扱っている会社は車種によって違います。

月額がどう決まるのか、条件を変えると何が動くのかはカーリースの月額はどう決まる?にまとめています。

まとめ

  • 2026年9月9日に取得した範囲では、ダイハツ ハイゼットトラックの見積りが出たのはオリコで乗ーるとニコノリの2社だけでした。オリックスカーリース・オンラインとMOTAカーリースには掲載がなく、この2社は台帳上、商用のトラック・バン系を1台も扱っていませんでした。
  • ボーナス加算なしの表示月額は、オリコで乗ーるが3年27,490円・5年20,660円・7年17,140円・9年14,630円、ニコノリ標準プランが3年28,050円・5年21,230円・7年18,260円・9年16,500円、ニコノリもらえるプラン9年が17,270円でした。
  • 年数を延ばしたときの下がり幅は、3年から5年が最も大きく(6,830円・6,820円)、7年から9年では2,510円・1,760円まで縮みます。延ばすほど効きが小さくなる形です。
  • 2社の表示差(7年で1,120円、9年で1,870円)を「安い分」とは読めません。ニコノリは税金・車検・メンテ込みと明記があり、オリコで乗ーるは頭金・ボーナス払い・メンテナンスの扱いが未確認のためです。金額より先に、含まれる範囲をそろえて確認してください。
  • 名前の違う同型車で金額が完全に一致していました。オリコで乗ーるではサンバートラックと、ニコノリではピクシストラックと、4つの年数すべてが同額です。探す名前を変えると、見積りが出る会社が変わります。
  • ハイゼットカーゴと比べると、低い側が年数で入れ替わります。オリコで乗ーるは5年と7年のあいだ、ニコノリは3年と5年のあいだが境目でした。ここに載せた金額はすべて取得日時点の表示ですので、申し込み前に必ず公式ページで最新の表示をご確認ください。

金額も条件も変わります。契約前に必ず各社の公式表示で最新をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました